宿曜占星術は、空海が唐から持ち帰った『宿曜経』をもとにした、月の動きの占いです。 生まれた日を旧暦に直し、27ある「宿」のどれにあたるかで、その人の本命宿を決めます。 本命宿どうしの位置関係から二人の間柄を読む方法を、三九の秘法といいます。
宿曜経の流れをくむ読み方を、現代の言葉でやわらかく紹介しています。当てはまるかどうかを決めつけず、自分を振り返るきっかけとしてお読みください。